知財専門 オンプレミスAI

弁理士の判断を、
AIが拡張する。

IPNOW JAPANは、特許事務所・企業知財部のための
完全オンプレミスAIシステムを開発・提供します。
発明届作成から明細書ドラフト、拒絶理由対応まで——
データはChatGPT等の外部サービスに、一切送信されません。

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100%
オンプレミス動作
12+
知財業務対応機能
0
クラウド送信データ量
22
蓄積された実務経験を反映
課題

なぜ、汎用クラウドAIでは
知財実務に使えないのか

汎用クラウドAIは、日本の知財業務特有の要件に対応していません。IPNOW JAPANは、その4つの本質的な課題を解決するために設計されました。

機密情報の漏洩リスク

未公開の発明内容・出願戦略・顧客情報をクラウドに送信することには、情報漏洩や守秘義務の観点からリスクを伴います。

日本特許実務への非対応

JPO書式、日本特許法要件、日本特許実務に固有の知識が汎用クラウドAIには搭載されていません。

既存業務フローへの統合不足

案件台帳・既存管理システムとの連携がなく、「使ってみたが結局コピペ作業になる」という現場の声が絶えません。

出力品質の不安定さ

汎用クラウドAIは自身の出力を検証しないため、ハルシネーション(事実と異なる出力)が多発します。

システム

完全オンプレミスで動く、
知財専用AIエンジン

IPNOW JAPANのシステムは、推論処理をすべてGPUサーバ上で実行します。いかなる外部サービスにもデータを送信しません。お客様のオンプレミス環境への導入も、IPNOW JAPANが運営するGPUサーバへの接続も、いずれにも対応します。

既存の案件管理台帳とは、API連携、CSV取込、データベース連携等により接続でき、現在の業務フローを大きく変えずに導入できます。もちろん、ブラウザUIにより既存システムへの接続なしに導入することもできます。

  • 発明情報・出願書類が外部に送信されることは一切ない
  • 過去案件データをRAGに活用し、事務所固有の表現・スタイルを反映
  • 複数AIエージェントによる多段チェックで出力品質を自動検証し、ハルシネーションを限界まで抑制
  • JPO書式プロンプト・日本語特許用語辞書・日本特許法要件への対応を標準搭載
  • NVIDIA GPUを採用。RTXシリーズなどのワークステーション級から、H100・H200・B200といったデータセンター級まで、導入規模に応じた柔軟な構成に対応します。
システム構成
業務管理システム / ブラウザUI
ベクトルDB(過去案件RAG)
多段チェック型AIエージェント
処理・連携レイヤー(APIサーバ)
オンプレGPUサーバ(LLM推論エンジン)
機能

日本の知財業務の
全工程をカバー

発明届の受付から、明細書ドラフト、拒絶対応、提出書面チェック、そして納品自動化まで——知財業務の全工程をカバーするシステムを開発中です。順次デモを開始いたします。

01
発明アイデア整理

発明者資料・ヒアリング内容から技術的特徴を構造化抽出。請求項の種になる技術要素を特定します。

02
発明届出書ドラフト

各事務所、各企業の様式に準拠した発明届出書を自動生成。技術分野・先行技術・解決課題の整理も支援します。

03
出願面談メモ(議事録)

発明者との面談内容を構造化し、技術的特徴・課題・解決手段を整理した議事録を自動生成します。

04
クレームドラフト

独立項・従属項の構成を提案し、権利範囲の広さと記載要件のバランスを考慮したクレームセットを生成します。

05
図面作成

構造図・ブロック図・フローチャートなど、出願に必要な図面作成を支援します。

06
明細書ドラフト

日本の特許法に準拠した実施形態の生成、クレームとの整合チェック、図面対応付けまで対応します。

07
拒絶理由分析(OA分析)

JPO拒絶理由通知の論点整理、引用文献との対比表作成、補正・意見書の方針立案を支援します。

08
手続書面ドラフト

意見書・補正書・上申書・分割出願書類など、各種手続書面のドラフトを自動生成します。

09
提出書面チェック

提出前の最終確認として、クレーム・明細書・図面・書誌情報の整合性を自動検証します。

10
台帳入力・チェック支援

案件管理台帳へのデータ入力支援と、期限・手数料・手続き漏れの自動チェックを行います。

11
納品書面自動生成

完了した手続きデータから、クライアント向け納品書面を一括自動生成します。

12
納品手続自動化

ファイル命名・フォーマット変換・送付ルーティングまで、納品ワークフロー全体を自動化します。

選ばれる理由

IPNOW JAPANが
信頼される4つの根拠

セキュリティ
データは一切、外に出ない

推論処理はお客様のオンプレミス環境、またはIPNOW JAPANが管理する専用GPUサーバ上で完結します。いずれの場合も、ChatGPT等の第三者サービスには一切接続しません。未公開発明・出願戦略・顧客情報が外部に送信されることはなく、弁理士の守秘義務に適合した設計です。

品質保証
多段チェック機構による品質担保

複数のAIエージェントが役割を分担し、互いの出力を査読・検証します。弁理士の手に届く前に、一定以上の品質を自動で担保する仕組みです。

専門性
長年の特許実務から生まれたシステム

代表の桑城は、1979年創業の弁理士法人楓国際特許事務所(大阪・電気・電子、制御、ソフトウェア/AI専門)の代表社員でもあり、2004年からの22年にわたる出願実務の当事者です。その実務知見がAIの設計全体に組み込まれています。

統合性
既存の案件管理台帳をそのまま活用

既存の案件管理台帳とは、API連携、CSV取込、データベース連携等により接続でき、現在の業務フローを大きく変えずに導入できます。もちろん、ブラウザUIにより既存システムへの接続なしに導入することもできます。

会社概要

日本の弁理士が作った、
日本の弁理士、知財実務家のためのAI企業

日本の特許実務の現場から、AIを設計する

IPNOW JAPAN株式会社は2026年3月に設立されました。代表の桑城伸語は、弁理士法人楓国際特許事務所の代表社員を兼務しており、2004年からの22年にわたるJPO出願実務の当事者です。

「汎用クラウドAIと知財実務のギャップ」を誰よりも肌で感じてきた実務者が、そのギャップを埋めるために立ち上げた会社です。私たちのAIは、日本特許法要件・手続規則・実務慣行に至るまで、特許実務の文脈を理解した上で動作します。

IPNOW JAPANの長期ビジョンは「Patent AGI」——知財業界の生産性を根本から変えることです。

IPNOW JAPANのAGIは「弁理士を代替するAI」ではありません。AIは「結論を出す存在」ではなく「判断の材料を提示する存在」です。IPNOW JAPANは、弁理士の判断責任を縮小するのではなく、拡張することを目指しています。

お問い合わせ
Company Information
会社名
IPNOW JAPAN株式会社
代表取締役
桑城 伸語(弁理士)
取締役
岡山 雄司
設立
2026年3月
所在地
〒540-0011
大阪市中央区農人橋1丁目4-34
信金中央金庫ビル6階
事業内容
知財向けオンプレミスAIプラットフォームの開発・提供
パートナーシップ
IPNOW JAPANは NVIDIA Inception Program
認定パートナー企業です。
NVIDIA Inception Program Partner

IPNOW JAPAN株式会社は、NVIDIA Inception Programの認定パートナー企業です。NVIDIAの最先端GPU技術を基盤として、知財専門オンプレミスAIシステムの開発を推進しています。

お問い合わせ

デモ・導入についてお問い合わせください

特許事務所・企業知財部向けのデモ環境を準備中です。お気軽にご連絡ください。

お問い合わせを受け付けました

内容を確認の上、担当者より3営業日以内にご連絡いたします。
[email protected] までメールでもお気軽にどうぞ。

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